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綴月舎の絵本

本を通じて、月日を綴る。

綴月舎(つづきしゃ)は、2026年に誕生した、東京とパリを拠点とする小さな出版社です。フランスを中心としたヨーロッパの美しく心に響く絵本を翻訳し、日本の読者へとお届けしています。

私たちが目指すのは、消費されて終わる本ではなく、本棚の特別な場所に置かれ、ふとした時に何度でも開きたくなるような本を作ること。親が子に読み聞かせた一冊が、やがて成長したその子がまた誰かに手渡していくように、月日(時間)を綴り、人々が静かに記憶する作品を送り出したいと考えています。

記念すべき最初の出版物として、時間をテーマにした壮大な美しい絵本『そして これからも ずっと』を刊行します。

国境や世代を超えて愛される良書を、海を越えて一つひとつ誠実にお届けしてまいります。綴月舎のこれからの歩みに、どうぞご期待ください。